さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

だれかの「くすり。」に #人生コメディ

問題解決型じゃ、続かない 「世界はそんな悪いもんやないんやで」の意味がやっとわかった話。

 

はーいどうもコニツワ〜!

さきるかだす〜

 

 

 

八雲温泉の露天風呂で
満開の桜を堪能して

畳のお部屋でくつろいでまふ

 

このあと
劇団あしぶえさんの公開稽古にお邪魔して帰ろうっと

 

 

 

 

問題解決型じゃ続かない

 

 一緒に規格外野菜売ってたまちさんに

「世の中そんな悪いもんじゃない」って

 

去年の夏ごろ言われた

そのことがやっと理解できた話。

 

1年間休学して

社会人としてインターンしてたまちさんの言葉に

その時は「???」と疑問符しか浮かばなかったけど

 

まさにそう。

 

 

世の中もともと悪いもんだって観点だと

 

「〜〜を解決したい」

「〜〜を助けたい」

 

って思考に収束しがちだけど

 

 

それって

使命感?

 

ほんとうに

それって私のやりたいこと??

 

「助けたい」なんて言われても
当事者からしたらありがた迷惑では??

 

 

 

さきるかがやりたいこと・感情が強く動くこと

 

3年前、

がっちゃんと出会って

「スーパーでは出会えない規格外の野菜」の存在を知って

大学で規格外の野菜の魅力を発信して

 

大学卒業前からマルシェに呼んでいただく機会が増え始めて。。

 

農家の方々との信頼関係が強くなるほどに
上等な野菜を安く買わせてくださる農家さん。

上等な野菜をただ売る、売り切ることに神経を集中させていて

なんだか楽しくなかった

 

「これ、私にしかできないことか?」

 

この方法のままではだいすきな生産者さんたちに喜んでもらえない

 やさいを右から左に流すことなら誰でもやってること

 

 

今年にはいって
1月の大雪で

いろんな作物がダメになってしまったとき

まだ加工次第で売れる野菜が

私にはどうすることもできず

 

悔しかった

 

今の自分にはなんにもできないって気づいた

こんな非常事態のときのために、
自分の中に手札を用意しておきたいって心から思った

 

原動力: シンプルに「美味しいもの食べたい」笑

 

さきるかはすっごいズボラ

意外でしょー*\(^o^)/*←ウェウェーイ

 

3年前に菓子パン生活を辞めてから
料理こそするようになったけど

 

下ごしらえとかできないし(!)

野菜切るのさえ億劫(!!)

 

で、

島根の野菜を簡単に食べれて保存もきく
「ドライおやさいあったらいいなあ〜」と前から思ってて

直売所を開けたらその売れ残りで始めようと思ってた

 

でも

【「あったらいいな」と思ったが吉日】

 

「規格外の野菜をどうにかしたい」

使命感もいいけど

「ちゃちゃっと美味しいもん食べたい」も素直な本音。(直売所開けて売れ残るまで待てない)

 

「がっちゃんとこの「のらぼう菜」(切るのも湯がくのも省いて)サッとお湯かけて

しゃっとマヨネーズかけてたべれたらサイコー。」

 

 

 

「ズボラ女子さきるか」がほしいものをつくる

 

それでいいんじゃない?

 

それが

やさいをつくる生産者さんの喜びにつながったりするかもしれない

離乳食をつくるお母さんの悩みを解決したりするかも(今回ママさんターゲットでマーケティングする)

介護の助けになったりするかも

災害用非常食になったりするかも

 

それは「さきるかの美味しい」が続いていった先の話。

 

 

『問題を解決する!!』

ではなくて

『自分がやりたいことをやった結果、問題が解決されてた!』でいこ。 

 

 

 

まちさん、ありがとね

 

 

 

 さあさ、明日から4月

真☆社会人ですじゃ。。(新社会人じゃなくて真☆社会人)

 

(卒業式出たら実感わいた。出てよかった。。)

切り替え切り替え!

 

 

(文章へたっぴだな!)

 

 

すべてに期待していこ、

Hallelujah*\(^o^)/*