女性が人間として評価される時代はいつ来るのか?

気づいてしまった

 

敬愛して止まず、

一生のうち一度はお目にかかりたい

と思う方々を列挙してみると

 

すべて男性だった。

 

フェミニストである私がこれでは

ゆゆしき事態であります。

 

 

 

八百屋修行へ向かうバスを待つほんの数分だったので

もう少し時間があれば女性も思いついたかもしれないけれど。

 

 

思えば

巷を賑わせているランキングを見ると

女性に関する格付けはすべて

「前提として美しさを兼ね備えている」ことが条件のように思える

 

「美しい!! にもかかわらず、〜ができる」

のようなニュアンスを感じる。

少なくとも、女性は男性よりもマルチな項目を求められていると思う。

言わずもがな、「女性の幸せ」という言葉の存在がそれを示唆している。

 

ちなみに先ほど私が思い浮かべた敬愛して止まない方々は

福岡伸一さん

山中伸弥さん

岩田松雄さん

なのだが、

もし、この殿方たちが

             女性 であっても

私は、

同じように敬愛の念を抱いていただろうか?

 

もし、彼らが女性だったならば

彼らの成功のために犠牲にした何かに目を向け

まるで揚げ足をとるような評価をしたのではないだろうか?

 

女性はまるで

あるひとつのことに集中して注力することは

暗黙の了解のもとで禁じられているかのようであり、

 

女性である私でさえも

自分含め世の女性すべてに対して、

このようにある種呪いのようなものをかけていることに

今朝

気づきました

 

 

バス降りたので八百屋修行に向かいます