さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

SHIMANEのさきるかが日々を綴ります。

さきるかついに憧れの山中伸弥先生とお話しできた件!

 

コニツワ〜〜さきるかです。

さきるか遂に憧れの山中伸弥さんと言葉を交わしてしまいやした……😭😭

 いろいろメモしたけど

何よりもまず忘れたくないそのときの感覚を今の言葉で書きます

 

 

公演開始が遅かったり前の話が長かったりで押してたけど、主役が帳尻合わせる

 オンタイムで(おそらく、やや巻きで)スピーチが終わると、

質問タイムに突入

オーディエンスが1000人もいる中で

最前列に座れたもののさきるか質問できる気もせず。。。

 

お二方が手を挙げられたのですが

お二方ともご持病に関する質問。。

「さきるか出る幕ないな...」と手を挙げるの諦めたのですが

山中先生の返答する表情を見ると

胸が締め付けられるような気が!!!

 

さきるかセンサー

「このひと、つらそう!!!

 

講演からもヒシヒシと伝わって来たけど

きっとこの方は

とっても優しい方なんだ!!

こんな優しい方に、こんな利己的な(かつ深刻な)質問投げたら

そら丁寧すぎるくらい丁寧に

シリアスになってしまうじゃない!!!

 

どどどどうにか彼の心に癒しをもたらしたい!!

国家公務員で今日のギャラ0円なら

少なくとも私が心を軽くさせてあげられたら!!」

この一心で挙手🙋!!!!!

 

さきるか

島根大学の4回生の佐々木と申します。

高校生の頃から先生に憧れて細胞生物学の研究者を目指していた時期もあったのですが、どうも頭が足りず、その夢は叶いませんでした。

しかし今は、ある目標に向かって日々vision and hard workを胸に活動しております。

感想でもいいですか?」

司会の関西弁お姉さん「質問でお願いいたしますww」

さきるか「やー、はい。

山中先生も日々Visionを胸に過ごされていると思うのですが、

Visionを忘れてご自分の幸せに浸る瞬間はございますか?」(会場失笑)

司会のお姉さん「無理やり質問つくってもらってありがとうございますww」

さきるか別にわざと愚問を投げたかったわけじゃなく

最近「すべてのひとに、すべてのものに、バリアフリーな市場」を実現するvisionと自分の幸せ 女性としての幸せって両立できるのかなってうっすら悩んでたことだったのと

こんなにもたくさんの重圧を背負われて

日々息をつく暇なんて無いんじゃないかしらって

心配になってしまって、

ていう意図が伝わったかどうか

感動しすぎて感無量すぎて答えあんま聞けなくて

大丈夫な質問だったかよくわからないけど

 

山中先生「(笑顔) あのーとても良い質問だと思いますね笑

僕は......(先生が真顔で話し始め、感激のあまり何も聞こえず、涙で何も見えなくなり....<ーオイww)

つまり、visionとやりたいことの方向性がぴったり合ってる

それが僕はとても幸せなことだと感じているので、僕は今とても幸せです。

まだ若いからvisionを見つけるのは難しいかもしれないけど

僕だって最初は整形外科医になるってvisionだったのが

今じゃiPS細胞の再生医療への応用になりました。

大事なのはハードワークできるかです。応援しています☺️」

 

これは、

もう

思い出しただけで自然と涙が出る。

 

私の質問が最後の質問になり

会はあっという間に終わったけど

たしかに山中先生は私の質問で笑顔になってくれた(エゴだってわかってる)し、

世界のなかで私ひとりに話しかけてくれた(ほぼ聞こえず見えなかったけど)

 

みんなが席を立つ中さきるかは椅子から立ち上がれなくて

何人かのマダムが肩たたいて何か言ってくれたけど

1人の女性が

目に涙を浮かべながら話しかけてくれて

その方が

「すごくいい質問だったし、山中先生の答えもすごく素敵で

最後(さきるかが涙声でお礼を言った時?)は、なんだか感動して涙が出ちゃった!」とおっしゃってくださって

 

ああ、半ば「愚問だった」と反省していたけど

質問してよかったんだなという気持ちになった😭😭

 

生きてて

よかったぁああああ😭😭😭

 

 

八百屋がvisionだって

言えばよかったぁああああ😭😭😭

 

 

 

 Bon voyage😭