さきるかのSHIMANEザウルス闊歩道

心の露出狂になる!

けぢゃ「一生一緒にいたい人より、一瞬でも長く一緒にいたい人を選んでね」

 

コニツワ〜!

渋柿を触りすぎて爪が茶色くなってしまったので

茶色のマニキュアを塗ってしまったさきるかです〜〜!

 

卒論の関係で1週間ほど修行はお休みなので、

しばらく爪さんはこんな感じでいきやしょうか

 

さて、

この間の八百屋修行は

ひたすら加工する前の渋柿を処理しておりました!

 

右手にマメができたくらいww

ゲキよわwww

 

今回はドライフルーツにするための下処理!

お店のすみっこでやってるとお客さんが見にきてくれたり、

会員さんが茶化しに来てくれたりw

すっごく楽しく作業できました😊

修行なはずなのにこんなに楽しくていいのだろうか.....

①渋柿のヘタを切り落とす

②皮をピーラーで剥く

③薄くスライス!(渋の灰汁でぬるぬるしてこれがまた難しい!!)

 

これをひたすらやり続ける午前中!!

おねえさんたちが途中コーヒー淹れてくださったり、

お茶菓子くれたりして

着々と進めてましたが...

最終的には店長とおねえさんの分業制でやっと終わる、という。。

コスト意識もっとかんがえなくちゃ〜〜!!

 

午後は日曜の里山マルシェ「豊かなひ」でお会いした

料理人の方と再会!

 

今度は柿で創作するらしく、

生産者 x 料理人のミーティングに混ぜていただきました!

 

使う柿の選択肢は2種類

新秋(色が濃いオレンジで、甘みが強い)と

太秋(色が黄色が強く、水々しさのあとに甘みが広がる)

 

料理人さんは鮮やかな色の新秋を使いたいとおっしゃって

でも、マルシェの時期的に新秋はあまり多く出せないとおっしゃる生産者さん。。

ただ、「柿が目立つ商品をつくってほしい」とおっしゃる生産者さん。

 

 

双方の意見を汲み取って新しいものを生み出すのは難しいと感じました😭

 

 

さきるかメモ

- 甘柿:シャキシャキして、料理に使っても食感が残る

- 合わせ柿:料理に使うと柔らかくなってしまう、ジャムを作るなど加熱すると渋戻りすることがあるので、熱加工には向かない。butドライフルーツなど、一気に水分を飛ばすような加工では渋戻りしない

- 太秋:痛みがひどい。大きくなればなるほど割れたりする。贈答用として人気(一畑に出されている)

- 新秋:甘みが強い。butヘタの部分が黒くなりやすい

- 端境期のイベント難しかった。秋鹿の柿は10月半ばにできていたが他の地区は11月あたまだった

 

 

では、今週1週間は卒論の実験のプログラムを書きます!!!

今日も1日がんばりましょ〜〜い*\(^o^)/*